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Auto-converted to Parquet Duplicate
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haiku-0025
短夜や伏見の客の灯ともし頃
与謝蕪村
短夜
1
haiku-0121
春の夜や誰を待つともなき障子
正岡子規
春の夜
0
haiku-0088
秋の夜や本を読む目に星の影
夏目漱石
秋の夜
2
haiku-0093
月高し我が家の影の小さきかな
与謝蕪村
2
haiku-0021
花の雲鐘は上野か浅草か
松尾芭蕉
花(桜)
0
haiku-0058
一夏の終わりに近く鳴く蝉かな
正岡子規
1
haiku-0110
凧鳴りて一日の終わる日永かな
与謝蕪村
日永
0
haiku-0101
ふらここや漕げば見えくる海の青
山口誓子
ふらここ(ブランコ)
0
haiku-0096
湯豆腐の湯気の中にぞ母の顔
中村汀女
湯豆腐
3
haiku-0056
涼しさを我に分けるや松の風
松尾芭蕉
涼し
1
haiku-0030
天の川激しき流れあるごとし
高浜虚子
天の川
1
haiku-0048
雲霧の暫時晴るるや初桜
松尾芭蕉
初桜
0
haiku-0022
万緑の中や吾子の歯生え初める
中村草田男
万緑
1
haiku-0126
蛍火や水に映りて二つになる
千代女
1
haiku-0036
きりぎりす夜寒の床に鳴き出でぬ
正岡子規
きりぎりす
2
haiku-0107
おおかみに蛍が一つ高う飛ぶ
与謝蕪村
1
haiku-0139
風鈴の鳴りて静かな夏座敷
正岡子規
風鈴
1
haiku-0029
夕立や草葉を掴むむら雀
与謝蕪村
夕立
1
haiku-0128
火鉢抱く老いし我が身の愛しさよ
小林一茶
火鉢
3
haiku-0049
うつくしき凧あがりけり乞食の小屋のうへ
小林一茶
0
haiku-0001
菜の花や月は東に日は西に
与謝蕪村
菜の花
0
haiku-0031
新涼や水の底なる白き石
芥川龍之介
新涼
2
haiku-0038
赤とんぼ筑波に雲もなかりけり
正岡子規
赤とんぼ
2
haiku-0013
いくたびも雪の深さを尋ねけり
正岡子規
3
haiku-0033
名月をとってくれろと泣く子かな
小林一茶
名月
2
haiku-0011
朝顔に釣瓶とられてもらい水
加賀千代女
朝顔
2
haiku-0124
雪晴れて雀の遊ぶ庭の隅
高浜虚子
3
haiku-0115
秋の暮れ道行く人の背の小ささ
正岡子規
秋の暮
2
haiku-0130
蝉の鳴く木陰に座る旅人かな
与謝蕪村
1
haiku-0129
春の川きらきらと行く小魚かな
高浜虚子
春の川
0
haiku-0113
行く春や重たき雲の低き国
飯田蛇笏
行く春
0
haiku-0116
初霜や泥の上の乾き初める
与謝蕪村
初霜
3
haiku-0078
花散るや耳を澄ませば水の声
飯田蛇笏
花散る
0
haiku-0098
水鳥の脚の動きの静けさよ
高浜虚子
水鳥
3
haiku-0070
火恋し心の奥の寂しさに
夏目漱石
火恋し
3
haiku-0052
行く春やいづこも同じ水の濁り
正岡子規
行く春
0
haiku-0061
新豆腐白きを愛す器かな
日野草城
新豆腐
2
haiku-0109
大風の吹いて行く夜の寒さかな
小林一茶
寒さ
3
haiku-0072
凍てつく夜星の瞬き鋭きかな
高浜虚子
凍てる
3
haiku-0008
やれ打つな蠅が手をすり足をする
小林一茶
1
haiku-0138
永き日の水に映りし雲の影
高浜虚子
永き日
0
haiku-0097
冬ごもり本を積むこと山のごとし
夏目漱石
冬ごもり
3
haiku-0090
案山子立つ誰も来ぬ野の主かな
小林一茶
案山子
2
haiku-0000
古池や蛙飛びこむ水の音
松尾芭蕉
0
haiku-0080
薫風や青葉を渡る水の音
山口素堂
薫風
1
haiku-0112
赤い椿白い椿と落ちにけり
河東碧梧桐
椿
3
haiku-0017
痩せ蛙まけるな一茶これにあり
小林一茶
0
haiku-0092
虫の声どこからともなく響きけり
高浜虚子
虫の声
2
haiku-0073
煤払いや誰も同じく黒き顔
小林一茶
煤払い
3
haiku-0002
我と来て遊べや親のない雀
小林一茶
雀の子
0
haiku-0131
鰯雲空いっぱいに広がりぬ
正岡子規
鰯雲
2
haiku-0085
五月雨や色様々な傘の波
日野草城
五月雨
1
haiku-0032
桐一葉日当たりながら落ちにけり
高浜虚子
桐一葉
2
haiku-0053
夏山や通ひ慣れたる雲の道
飯田蛇笏
夏山
1
haiku-0069
霜降るや夜半の衣の冷たさに
松尾芭蕉
3
haiku-0074
春立つや静かに動く海の波
正岡子規
春立つ
0
haiku-0007
五月雨を集めて早し最上川
松尾芭蕉
五月雨
1
haiku-0095
寒椿赤きを落とす雪の上
正岡子規
寒椿
3
haiku-0028
郭公啼くや雲間の青嵐
夏目漱石
青嵐
1
haiku-0020
うとうとと寝てみ直すや春の月
正岡子規
春の月
0
haiku-0023
荒海や佐渡によこたふ天河
松尾芭蕉
天の川
1
haiku-0082
川上より桃の流るる夏の日や
正岡子規
1
haiku-0071
冬川の水に洗わる石の肌
飯田蛇笏
冬川
3
haiku-0100
凍て鶴の片脚で立つ気高さよ
飯田蛇笏
3
haiku-0016
雀の子そこのけそこのけお馬が通る
小林一茶
雀の子
0
haiku-0089
初嵐竹の葉の鳴る夜更けかな
正岡子規
初嵐
2
haiku-0018
東風吹かばにほひおこせよ梅の花
菅原道真
0
haiku-0004
目には青葉山ほととぎす初鰹
山口素堂
初鰹
1
haiku-0111
五月雨に池の水増す静けさよ
高浜虚子
五月雨
1
haiku-0102
一つ脱いで後ろに負いぬ衣替え
松尾芭蕉
衣替え
1
haiku-0044
海に出て木枯らし帰るところなし
山口誓子
木枯らし
3
haiku-0079
草枕夢も現も春の風
夏目漱石
春の風
0
haiku-0119
名月や畳の上に置く手影
与謝蕪村
名月
2
haiku-0135
水鉄砲打たれて笑う親父かな
小林一茶
水鉄砲
1
haiku-0120
寒月や一人の歩む影の長さ
夏目漱石
寒月
3
haiku-0141
雪だるま誰も来ぬ夜に溶けにけり
小林一茶
3
haiku-0035
月月に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月
よみ人しらず
2
haiku-0103
大仏の冬籠りなる尊さよ
正岡子規
冬籠り
3
haiku-0086
夕顔の白きを開く夕暮れかな
与謝蕪村
夕顔
1
haiku-0076
永き日やあくび噛み殺す役人の顔
正岡子規
永き日
0
haiku-0051
陽炎や名も知らぬ虫の這い出づる
正岡子規
陽炎
0
haiku-0091
新米の白きを量る母の手や
中村汀女
新米
2
haiku-0045
咳をしても一人
尾崎放哉
無季
3
haiku-0060
稲妻や闇の底なる街の形
芥川龍之介
稲妻
2
haiku-0006
閑さや岩にしみ入る蝉の声
松尾芭蕉
1
haiku-0034
秋深き隣は何をする人ぞ
松尾芭蕉
秋深き
2
haiku-0134
おぼろ月夜水の底にも光あり
与謝蕪村
朧月
0
haiku-0014
旅に病んで夢は枯野をかけめぐる
松尾芭蕉
枯野
3
haiku-0012
行く春や鳥鳴き魚の目は涙
松尾芭蕉
行く春
0
haiku-0136
新栗の転がり出たる夜の闇
正岡子規
2
haiku-0059
白牡丹というといえども黄の芯あり
高浜虚子
牡丹
1
haiku-0050
日の光今やたわわに梅の花
高浜虚子
梅の花
0
haiku-0062
蓑虫の音を聞きにこよ草の庵
松尾芭蕉
蓑虫
2
haiku-0003
春の海ひねもすのたりのたりかな
与謝蕪村
春の海
0
haiku-0026
牡丹散って心にひびく重さかな
大島蓼太
牡丹
1
haiku-0122
青蛙おのれもペンキ塗りたてか
芥川龍之介
青蛙
1
haiku-0041
寒月や門なき寺の通り抜け
与謝蕪村
寒月
3
haiku-0005
夏草や兵どもが夢の跡
松尾芭蕉
夏草
1
haiku-0140
秋雨や軒の雫の絶え間なく
与謝蕪村
秋雨
2
haiku-0105
正月や冥土の旅の一里塚
一休宗純
正月
3
End of preview. Expand in Data Studio

HaikuSeasonClassification

Single-label Japanese haiku season classification (春/夏/秋/冬) for PoetryMTEB, derived from shigr3/haiku.

Dataset Card

Item Description
Source shigr3/haiku
Languages Japanese (ja)
Unit Haiku text (poem)
Classes 4 seasons
Size train=113; test=29
Splits Stratified by season ≈ 80% / 20%, seed=42
License CC BY 4.0 (same as upstream)
Evaluation metrics Classification on embeddings: accuracy, macro/weighted F1

Label taxonomy (4)

id label_name English romanization train test total
0 Spring haru 28 7 35
1 Summer natsu 30 8 38
2 Autumn aki 27 7 34
3 Winter fuyu 28 7 35

Features

Field Type Description
id string Example id
poem string Haiku body
author string Poet
season_word string Kigo (季語); metadata, not the classification target
label int64 Season class 0–3
label_name string / / /

Attribution

Dataset: Famous Japanese Haiku Dataset — author shigr3https://huggingface.co/datasets/shigr3/haiku

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