TinyStories-Kansai / annotations /reference.jsonl
riywo's picture
TinyStories-Kansai: TinyStories-JA rewritten into Kansai dialect (2,087,086 train / 21,694 validation)
6c7c90b verified
Raw History Blame Contribute Delete
3.08 kB
{"text_hash": "119fa0a93338a3977fc6fd3c4137dca51bef14ee72824613f4d94f7945a75816", "index": 0, "text_en": "One day, a little girl named Lily found a needle in her room. She knew it was difficult to play with it because it was sharp. Lily wanted to share the needle with her mom, so she could sew a button on her shirt.\n\nLily went to her mom and said, \"Mom, I found this needle. Can you share it with me and sew my shirt?\" Her mom smiled and said, \"Yes, Lily, we can share the needle and fix your shirt.\"\n\nTogether, they shared the needle and sewed the button on Lily's shirt. It was not difficult for them because they were sharing and helping each other. After they finished, Lily thanked her mom for sharing the needle and fixing her shirt. They both felt happy because they had shared and worked together.", "text_ja": "ある日、リリーという名前の小さな女の子が、自分の部屋で針を見つけました。針はとても鋭いので、それで遊ぶのは難しいということを彼女は知っていました。リリーはお母さんとその針を一緒に使って、シャツのボタンを縫い付けてもらいたいと思いました。\n\nリリーはお母さんのところへ行って言いました。「お母さん、この針を見つけたよ。一緒に使って、私のシャツを縫ってくれる?」お母さんはにっこり笑って言いました。「ええ、リリー。一緒に針を使って、あなたのシャツを直しましょうね。」\n\n二人は一緒に針を使い、リリーのシャツにボタンを縫い付けました。助け合いながら一緒に使ったので、二人にとって難しいことではありませんでした。終わったあと、リリーはお母さんに、針を一緒に使ってシャツを直してくれたことへのお礼を言いました。二人で協力して分かち合うことができたので、とても幸せな気持ちになりました。", "text_kansai": "ある日、リリーっちゅう名前の小っちゃな女の子が、自分の部屋で針を見つけよった。針はめっちゃ鋭いさかい、それで遊ぶんは難しいっちゅうことを彼女は知っとった。リリーはおかんとその針を一緒に使て、シャツのボタンを縫い付けてくれへんやろかと思た。\n\nリリーはおかんのとこへ行って言うた。「おかん、この針見つけたで。一緒に使て、あたしのシャツを縫ってくれへん?」おかんはにっこり笑うて言うた。「ええで、リリー。一緒に針使て、あんたのシャツを直すで。」\n\n二人は一緒に針を使て、リリーのシャツにボタンを縫うた。助け合うて一緒に使うたんで、二人にとって難しいことやなかった。終わったら、リリーはおかんに、針を一緒に使てシャツを直してくれたことへお礼を言うた。二人で協力して分かち合うことができて、えらい幸せな気持ちになった。", "notes": ""}