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INT8/float32を並べて選べる配置と取得方法に整理 (#1)
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[English](README.en.md)
# SBV2 Core ML 共通モデル:FP32(float32)
このフォルダは**FP32(float32)版**の共通BERT・Open JTalk辞書です。配布ファイルは約1.52 GBです。
BERTの重みは量子化していない元のFP32で保存し、BERTの演算・入出力はFP32です。
互換性のある声モデルを別途用意してください。INT8版とFP32版で同じ声を使えます。
## 取得・使い方
[版の選択と取得URL](https://huggingface.co/AILogDev/sbv2-coreml-common)から、この版の`download.json`を選びます。
フォルダで取得した場合は、この`float32/`をサンプルアプリの **モデル設定 → 共通モデル** で選び、**モデルを準備**を押します。
SDKには、このフォルダ内の`bert/`と`dictionary/`、別の声モデルフォルダを渡します。
コンパイルキャッシュ用に追加の空き容量が必要です。
## 出典とライセンス
BERTは京都大学の自然言語処理研究グループによる[DeBERTa日本語モデル](https://huggingface.co/ku-nlp/deberta-v2-large-japanese-char-wwm)からの変換物です。
BERTの条件はこのフォルダの`LICENSE.md`(CC BY-SA 4.0)、辞書の条件は`dictionary/COPYING`を参照してください。
出典・変換記録は`provenance.json`、ファイルのSHA-256は`checksums.json`にあります。
非公式の変換物であり、原作者による承認・推奨を示すものではありません。
今回のINT8重み量子化を加えていない元のCore ML BERTです。PyTorchの原本ではありません。